石山です
先週のお休みはお客様のオススメもあり山梨県の昇仙峡
に行ってきました![]()

まずはヤマメの塩焼き(黒焼き?
)と

山菜ソバで腹ごしらえ
ハラが減っては戦はできんとですよぉ
おなかいっぱいになったので歩け歩けコースを進んでいくと・・・

滝に到着!!(名前は忘れた
)
いやぁ、なんとも美しい
虹まで出てるし
ほかにも

岩山に到着!!

くっついてそうでくっいていない岩の下を通過!

もみじ
だ!

いちょうだ!

いろいろだ!![]()
・・・と素敵な紅葉![]()
![]()
に出会えました![]()
小腹がすいてきたので名物「ほうとう」を頂戴することに

水炊きのような状態で配膳されお好みで味噌を入れて食べるのだとのこと。
なーんかなぁ、これでおいしーのかなぁ
!!!
んまい!
ただの水炊きかと思いきやさに非ず。
ほっこりしたかぼちゃ
は、だし汁で湯通ししてあってシンプルななかにも手の込んだ美味しさ
ほかの野菜には特色なかったものの、ちょいひと手間かけてもらうだけでも美味さって違うモンですね
帰りはてんぐ様の鼻に見える(ホント見える
)てんぐ岩を通過し・・・

本日もう一つの目的地、「影絵の森美術館」へ

久しぶりの山下清と初めて見る藤城清治に期待が膨らみます
藤城清治は影絵の巨匠。
知らないって人もこの作品を見ればおそらく「あー
」ってなると思います

とあるTV局が天気予報の番組に使用していたやつですね
影絵を見るのは初めてでしたが絵画の弱点である「色彩と線の両立」を切り絵の技術で解消し、
重ね合わせる事とトレーシングペーパーを使うことにより産み出すグラデーション。
色セロファンなどを利用した透明感ある色彩など影絵ならではの技術を駆使した大作がいっぱい
なかでも石山が感動した作品は・・・

この画像は絵葉書きをスキャンしたものなのでなかなか良さが伝わらないのですが、ほんと幻想的でした![]()
ほかにも・・・

この作品なんかもなんだろ、すごく優しい気持ちにしてもらえる作品でした
さて、次は山下清画伯の作品ですね

[山下清 グラバー邸]
彼の作品は細かいし、それでいてレイアウトが歪まないとゆう脅威の集中力があるのですが
なぜが絵の上手い小学生が描いたとゆうような純朴さが漂います。
彼の作品を見ると芸術を小難しく考えてあれこれ分類している専門家の作業が不必要なものにも感じられます
もっと芸術って思うままに感動のままにつくってもいいんじゃなかろうか。そんな気にさせてもらえる作品でした

これなんかも兵隊さんの位で言うと大将なんだな。
切り絵に使われた紙の一枚一枚のカタチまで素晴らしくて、おむすび
とかよりもボクは好きだな
などと素晴らしい作品に出会えたのですが、まだ日没まで1時間ほどあったので・・・

ロープウェイで山頂?まで上がってみる事にしました
そうしたら・・・

素晴らしい景色が広がっていました
これこそ私が探していた紅葉
の景色
ただ感動です

遠く長野まで続いていく山々
(遠くはないでしょ
)
いやぁ、日本は小さいようで大きい国だなぁ。
これからも今まで発見できてなかった感動を拾い集めに小さな旅をつづけていきたいな。
なんて思いながら山頂に立ち尽くしていました
・・・でも寒かった![]()